プジョー専門店EUROの徒然草 プジョー専門店EUROの日々の出来事を店長ハジメ君の目線で綴ります。EURO エブリディ

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投稿者 Euro 20:57 | コメント(96) | トラックバック(0)

ブログ移転します。

今までより、たくさんの方々に見て頂こうとブログ移転しました。

詳しくはこちら。
その他 | 投稿者 Euro 17:50 | コメント(0) | トラックバック(0)

最近は306が人気・・・

最近は306のメンテナンスや足回り交換作業は非常に多いです。
ハードチューンというお客様はまだまだ、多くはないですが、もっと気持ちよく乗りたいと言う方は多いです。

皆さん、意見が多いのが、「乗り心地が悪くないんですが、フニャフニャ感がある」という意見は非常に多く耳にします。
かと言ってガチガチに固めたくないし、車高もベタベタに落としたくない。
そのような意見も多いです。
3cmほどダウンして、ビルシュタインショックを使用する方も多いです。硬すぎず、ゴツゴツ感は無く、乗り心地も良く、ノーマルよりもしっかりとした安定感が増します。

もともと、ノーマルの足でも若干、フニャフニャした感はありますが、例えば、6万kmぐらい走ると、経たりもかなり出始めます。
ですので、消耗部品の一環として、ビルシュタインショックなどに交換されるかたも多いですね。
もちろん、ブッシュ類、アッパーマウントやベアリング、程よく車高を落とすアイバッハや、H&Rサスを使い、足回りのリフレッシュ+グレードアップという形で進む方も多いですね。

先日は、306カブリオレのお客さんもいらっしゃって、ATしかラインナップがないので、今後はMT換装という大きな野望も抱かれているようです。
その前に、足回りもリフレッシュしようと現在、検討中です。


アラゴスタユーロベースオリジナル車高調もございますので、ダウンサス+ショックだけでは、体感できないキビキビとした足回りにする事が出来ます。もちろん、減衰調整12段階調整付き、仕様変更も可能で、いかなる路面にも対応した足回りにする事も可能します。


お悩みの方は、ご相談下さい。


その他 | 投稿者 Euro 21:00 | コメント(0) | トラックバック(0)

今年も行って参りました北海道納車。

去年に引き続き、今年も全国に納車へ。

去年も北海道に行きましたが、今回も北海道に納車行ってきました。
前回は冬入り直前の寒い時期でしたが、今回は逆に夏前です。
大自然の多い北海道ですが、前回とはまた違う景色なのでしょう。

それともう一つ、北海道にまたユーロのお客さんが出来たことで、北海道にもユーロの輪がさらに広がればと期待しつつ、納車の旅へ・・・

今回はいつものように舞鶴港からではなく、敦賀港からのフェリーとなります。
敦賀港に行くのは2回で、おととしのRally Japanからの帰港以来です。


時間は夜中1時過ぎです。

今回、納車の車は、206WRカーです。
フェリーの船内でもかなり目立っています。

周りの人も皆振り返る程の迫力です。

ここから、フェリーに揺られる事、約20時間・・・
苫小牧東港に到着です。

時刻は20時半です。
到着して、道なり進むとかなりの霧で視界が非常に悪い状態です。

そんな中、ここで、プチトラブル発生。

事前に調べていた道と全然違う事に気付きました。
なぜ、違うのか、この時はまだ気づく予知もなかったのです。

仕方なく、看板に従って進むしかないと思い進んでいました。
辺りは霧で真っ暗。更に車の通りがゼロ、この時ばかりは少しパニック状態になりました。それとまた、206WRにはフォグランプが付いていないのです。
参った、参ったと思っていましたが、しばらくすると高速の乗り口を発見しました。
調べていた、高速の乗り口とは違いました、とりあえず乗ってみる事に。
乗ると後は旭川方面に進むだけです。

当初の予定では、苫小牧に着いて、すぐに給油する予定でしたが、目的のガソリンスタンドは見当たらなかったので、高速のSAで給油する事にしました。

写真はピンボケですが、皆さんに伝わるでしょうか?
この濃霧・・・ベンチに座ってみると、雨が降っている訳でもないのにビショビショです。

SAでもう一度、ルートを確認すると、道に迷った理由が分かりました。
当初、調べていた港よりも、さらに南に離れた港についていた事が判明しました。
出発する前に調べていた道をインプットし過ぎていたため、違う所に到着した事によって、逆にパニックになってしまったのでした。
私のドンくさいところが出てしまいました。

時刻は夜の11時。

このまま、お客さんのもとに向かうと夜中になってしまいますので、ここで少し休憩をすることにします。
霧も濃いですし、鹿も出る恐れがあるので、霧がおさまるのを待ちます。
安全に無事にお客さんのもとに届けるのも、当たり前の事ですが、遠方納車では最新の注意を払います。

長時間を車の中で過ごし、外の気温は12度ですが、車内はエンジンを切っていたので、想像以上に寒かったです。
北海道恐るべし・・・


4時くらいなると空が青くなってきて、だんだんと夜が明けてきました。
6時過ぎにSAを出発し、旭川方面を目指します。
辺りはすっかりと明るくなって、天気も非常に良いです。
「まさに納車日和」です。

しかし、北海道はホントにでっかいどうと言いますか、高速も国道も直線が非常に長いです。
速度は法定速度厳守してますが、下手するとすぐにスピードオーバーになりそうです。

前回の北海道納車の時もそうですが、北海道はとても広いので、管轄の陸運局に行くまで4時間以上かかるような所もあるので、封印所が最寄の町にあることが多いです。
ですので、今回もナンバープレートと車検証だけ先に取得し、それを大阪から着けて、お客さんの元へ向かっているのです。
向かう先は、最寄の封印所へ。


午前9時、ようやく、深川の封印所の笠松自動車さんに到着。

封印してもらってる時には、工場の方々が、集まって、「何じゃ、コリャ」と、興味津々で見ています。
「これで、帯広の方(ラリージャパン)に行くんかいな?」と聞かれましたが、こちらのお客さんに納車だと説明すると、驚かれていました。

封印をして頂いて、お客さんの元へ走ります。
後は国道を15分ほど走るのですが、ほんとにいい天気で、のどかな町です。
大阪に住んでいると何だかうらやましいくらいです。


途中で、ガソリンスタンドに入り、手洗い洗車でピカピカにしてもらい、お客さんのもとへ。


お仕事中だったので、会社の方に向かわせていただき、会社の駐車場にて、無事に納車です。
遠方ということあり、今回が初のご対面という形でしたが、ほんとに喜んだ顔を拝見する事ができ、遠くまで納車に来た甲斐がありました。
会社の同僚の方々も興味津々にご覧になられていました。

お客さんの喜びのVサインがとても印象的でした。
初めてお会いする事もあり、いろいろとお話をさせていただき、今年はぜひこの車でRALLY JAPANを見に行きたいとおっしゃっていました。
おそらく、注目の的でしょう。
これからは少しずつ、触っていきたいと今後の計画を聞く事もでき、その場を後にすることになり、お客さんが、近くの駅まで、送ってくださいました。

深川の町でもかなり目立っていました。


今回も少し道迷うというトラブルに見舞われてしまいましたが、無事にお車を納車する事が出来ました。

いつも思う事ですが、遠方納車は、お近くのお客さんに納車するよりも書類の事であったり、登録であったり、多少時間はかかります。
しかもお車を納車するまで、実物を見ることができません。
その分、納車日にお車と対面する事は非常に大きな喜びを感じていただけると思います。
納車までの間、楽しみな分もあり、それ以上に不安な部分もあると思います。
納車された時に、うれしさと安心したという気持ちをお客さんから感じました。
今回のように現車を見ることのできない遠方のお客さんには納車整備中のお車の写真を撮って送ったり、進行状況をお電話させていただいたりと対応させて頂きましたが、そういった事で、少しでも安心していただけていたとお客さんとお話していて感じる事も出来ました。
私たちのできる事は、大阪で納車整備をしている時に絶えず、お客さんのお顔を想像しながら、そのお車を整備する事です。
それはどちらのお客さんでも同じですが、お客さんの立場に立って考えるという事は当たり前の事ですが、非常に大事な事だと改めて感じます。

納車しに行く事一つでも大掛かりではありますが、そのかかった手間と時間の分以上に、お客さんの喜んだ顔を見ることで、私も大きな喜びを感じる事が出来ました。

次こそは迷わず、そして、次は何処へ・・・?













日記 | 投稿者 Euro 20:27 | コメント(0) | トラックバック(0)

プジョー206足回り交換

最近、またブログを更新し忘れていました。
EUROブログとHPを更新しているとついついサボりがちになってしまいます。
最近は、206のお客さんも非常に多く、今日は206にオリジナル車高調を組んでいました。

組み付け、車高セッティング、アライメント調整と作業していきますが、最終はもちろん試乗によるセッティング。
これは一つ、フィーリングとも言いいますが、乗った時に「気持ちいい。」と感じられる足回りのセッティングが大事だと思っています。
もちろん、僕達、店側の自己満足ではなく、この車をお客さんに納車して、乗っていただいた時に気持ちいいと感じてもらえるセッティングも一つ大事かと思っています。206のお客さんの多くは今のところ、サーキット向けのセッティングの方は少ないですが、今回のお客さんのオーダーも街のリをもっと気持ちよくというオーダーなので、それにお答えできるセッティングを目指し作業しました。
基本的にはセミオーダータイプの足回りですので、車高の調整からアライメントに至るまで、街のリ最高を目指します。
フィーリングと一言でいいましたが、フィーリングを求めるには、ポン付け作業では、決して得る事は難しいです。
足回りの交換は、「固いめ、やわらかいめ」とか単純な表現に収まらない部分を占めていると思っています。もちろん、それだけではお客さんの満足度は低いです。
ですので、私たちの店では、基本的にお車を1日預かりで作業するようにしています。
通常、足回りの交換は2時間から3時間で終わりますが、それはただ消耗品の交換に過ぎません。車高から、アライメント、減衰調整、試乗確認、高速、街中もあわせて作業すると1日近くはかかります。1日かかるからと言って、1日分の工賃を頂くことはありません。通常の足回り交換工賃で作業させていただいています。
足回りは決して、安値の商品ではありませんので、決して、妥協をしない足回りを求めて、セッティングしています。
それは当店の店主のこだわりであり、当店のやり方でもあります。
ショックメーカーよって、良し悪しはありますし、必ずしも一つのメーカーが独占的にマッチするとも限りません。最終的にセッティングの出来ない吊るしの足回りでは、途中で「限界ヨロシク」が来てしまいます。
良く、メーカースポール系足回りが最高だという方がいらっしゃいますが、名前だけで商品をショップに勧められて、後々にサーキットや
Sタイヤを履いて走る機会があった時、怖くてこの足じゃ走れませんというお話をよく耳にします。
ですので、どこの足がいいか悪いかではなく、内容を選べる選べない、セッティングをきちんとできるできないではないでしょうか?

今日は少し、店主っぽくなってしまいましたが、メーカーショックを悪く思っているわけではありません、使用用途に合わせた足回りを求めたいところですよねと思う次第です。
その他 | 投稿者 Euro 22:09 | コメント(0) | トラックバック(0)
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